使っていないホームエレベーターは撤去すべき?放置リスクと費用・工期の目安
当サイトは、ホームエレベーター解体・撤去に関する相談窓口・業者紹介サービスです。
工事は、内容や地域に応じて専門業者が対応します。
ご自宅に設置したもの、購入時に設置されていたものの、現在は使っていないホームエレベーターをどうすべきか迷っていませんか。
結論から言うと、使用予定がない場合は撤去を検討すべきケースが多くあります。
なぜ?放置されがちなのか…
- 介護用途が終わった
- 家族構成が変わった
- 故障したまま使っていない





※ホームエレベーターは建物構造と一体化しているため、放置すると撤去条件が悪化するケースがあります。
費用・工期
ホームエレベーター撤去の目安は以下の通りです。
・費用:50万円〜80万円前後(税抜)
・工期:2日〜3日程度
※設置状況・機種・建物構造により変動します。
よくある失敗例
- 後回しにして工事費が上がった
- 専門外業者に依頼してトラブル
- 売却時に問題になった
まず、安全面の問題です。長年稼働していないホームエレベーターは、内部の配線やモーター、昇降ワイヤーが劣化し、漏電・火災・落下事故を引き起こす危険性があります。
メーカー保証が切れている場合、修理部品の供給が停止しているケースも多く、「修理不能」と判断されることも珍しくありません。
次に、固定資産税の課税対象である点にも注意が必要です。
動かない設備であっても、「建物の一部」として登録されていれば課税対象となります。
つまり、“使っていないのに税金だけ払い続ける”という無駄なコストが発生しているのです。
Q&A
Q. 住みながら撤去できますか?
A. 多くの場合可能です。
Q. 撤去後のシャフトはどうなりますか?
A. 状況に応じて処理方法をご提案できます。
まずは、今の状況をお聞かせください
ホームエレベーターの撤去は、今すぐ決める必要はありません。
まずは状況を整理するためのご相談だけでも問題ありません。
ホームエレベーターの撤去を「今すぐ決める必要」はありません。
- 使っていないけど、このままでいいのか不安
- 将来のために、状況だけ知っておきたい
- 費用や工期がどれくらい変わるのか知りたい
このような段階でのご相談が、実際には一番多いです。
無理な営業や即決のご提案は行っていません
ご相談いただいたからといって、すぐに撤去を勧めることはありません。
現場状況や建物の状態を踏まえ、
- 今はまだ何もしなくていい場合
- 早めに動いた方がよい場合
を正直にお伝えします。
このようなご相談が増えています
- 親が使っていたホームエレベーターが止まったまま
- 点検もしていないが、問題ないと思っていた
- 解体が大ごとにならないか心配
- 将来売却やリフォームの予定がある
実際に、「もっと早く相談しておけばよかった」と言われるケースも少なくありません。
一方で、早い段階で状況を確認することで
- 工事方法の選択肢が増えた
- 費用や工期を抑えられた

